「リメイク」タグの記事一覧

チャレンジ・リメイク/バインダーで☆[oriduru]

12PV

ハンカチホルダー[oriduru-mini]

「チャレンジ・リメイク」ということで、

今度は、バインダーやカードホルダーから、ミニ版のハンカチホルダー「おりづる」を作ってみました(^-^)

ハンドメイド品販売サイト[クリーマ] にアップしましたので、ぜひご覧ください。

 

 

 

仕様_ミニハンカチホルダー

 

 

 

< カバー部分のサイズ >
横 × 縦、約9.3×12cm
上辺付近奥行き、約1.5cm
下辺付近奥行き、約2cm

 

 

思い切って小さく作ってみました。小さすぎるかな?(笑)

一般的な20cm四方のミニタオルも、しまえますが、小さく畳んでギュッと押し込むイメージになります。ゆとりが無いかわりに、カバー内で前後から押さえつけられるので、ミニタオルが ‘はだけ難い’ です。

 

 

ゆとりをもって収納するならば、マイクロタオル・メガネ拭き・スマホ拭き・マスク(2回折る)、など小さなものの収納に適します。

‘ふんわり’ しまうことができます。

 

 

また、飲み薬や目薬を入れたジッパー付きの小袋を、チョンと中のクリップで挟んでいただくような使い方もできます。

「おりづるミニ」は、ネックストラップで首から下げられるようにしたので、忘れないように身につけて携帯することができます。

 

 

他には、GPS・防犯ブザー、などを収納することもできます。

これらを収納する場合は、丸カラビナからクリップを外して、丸カラビナに直接、これらの取り付けパーツを付けるとよいです。

 

 

アイディアしだいで便利に活用していただけましたらと思います。

 

 

 

ネックストラップ付きのハンカチホルダー

 

 

 

※ カバーのサイズ変更・パーツの色変更など、ご希望がありましたら、お問い合わせください。
大きめのサイズで作ることもできます。

 

 

今回アップしたのは、ブラック×シルバーのみですが、

来週以降は、他のカラーの「おりづるミニ」もアップする予定でいます。

 

 

 

黒いミニハンカチホルダー

しまう場面_ハンカチホルダー

ハンカチを収納_ミニハンカチホルダー
ミニタオル(23×24cm)を収納

 

 

 

チェーンにもこだわって、「男性向け・女性向け」をご用意しました。

女性向けの方には、oriduruと刻印の入ったチャームをお付けします。小さなチャームですが、ゆらゆら揺れて、これだけで随分と女性らしい雰囲気になりますよ。

 

 

 

チェーンの種類

 

 

 

今後、「おりづるミニ」をクリーマに出品する度に、全てブログで紹介はしないので、

もし気に掛けていただける場合は、ハンドメイド品販売サイト[クリーマ]で、ショップをフォローしていただけましたらと思います。

新しい出品があれば通知がいくような設定を、していただけるかと思います。

 

 

 

ミニハンカチホルダー
おりづるミニ

 

 

 

よろしくお願いします(^-^)

 

 

 

 

持ちやすい、本型のハンカチホルダー[BOOK-TYPE]

22PV

ハンカチホルダー[book-type]

先日、お話ししたバインダーからリメイクで作るハンカチホルダーを、

ハンドメイド品販売サイト[クリーマ] にアップしました(^-^)

 

 

 

ブックタイプのハンカチホルダー
女性向け(薄ベージュ・グレイッシュピンク)

 

ブックタイプのハンカチホルダー(グレイッシュピンク)
グレイッシュピンク[カラビナモード]

 

内部_ブックタイプのハンカチホルダー
中の構造は「ゆらりこ」と同じ☆

 

 

 

< カバー部分のサイズ >
縦 × 横 、約12×16cm
奥行き、約1.6cm

 

 

※ カバーのサイズ変更・パーツの色変更など、ご希望がありましたら、お問い合わせください。
材料に在庫がある場合は、対応できます。

 

 

今回アップした、薄ベージュとグレイッシュピンクは、バインダーから作ったものなのですが、

来週以降は、

〇 ブラック・グレイッシュブルー・木目調 など男性向け、

〇 ホワイト・アイボリー・濃ベージュ・リネン生地調 など女性向け、

などカードホルダーから作ったものもアップする予定でいます。

 

 

 

ブックタイプのハンカチホルダー
男性向け(ブラック・木目調)

 

ハンカチを収納_ブック型ハンカチホルダー
ミニタオル(23×24cm)を収納

 

ハンカチを乾かす_ブック型ハンカチホルダー
ハンカチ乾かしモード

 

 

 

材料を調達しようと売り場を訪れると、

欲しい色がバインダーコーナーよりもカードホルダーコーナーの方に多くあったので、迷ったのですが、バインダーに加えて数種類のカードホルダーも入手してきました。

しかしながら問題が…

カードホルダーとなると、中のフィルムを剥がした跡が残ってしまいチクチクしてしまう為、リメイクするのに一工夫が必要で。

バインダーであれば、中の金具を外した跡が残らないので、こうしたチクチク問題は起きないのですが。

バインダーに色展開があまり無いのは、なんでしょうかね… 不思議。

本当はバインダーで作りたかった(;_;)

このチクチク問題への対処法で、今週は、だいぶ悩まされました。

けれど、「これなら」という対処法には行き着いたので、来週はカードホルダーからリメイクして作ってみますね。

 

 

今後、このBOOK-TYPEのハンカチホルダーをクリーマに出品する度に、全てブログで紹介はしないので、

もし気に掛けていただける場合は、ハンドメイド品販売サイト[クリーマ]で、ショップをフォローしていただけましたらと思います。

新しい出品があれば通知がいくような設定を、していただけるかと思います。

 

 

 

ブックタイプのハンカチホルダー
本みたい?

 

 

 

ハンカチホルダー「ゆらりこ」を経ての「BOOK-TYPE」の開発で、自分がクリアーしたかったポイントは、‘ 持ちやすさ ’ です。

「BOOK-TYPE」の見た目は手帳のようで、ビジネスシーンにも馴染ませやすく、書類や本と一緒に  ‛さりげなく’  持ち歩いていただけるかと思います。

また、元がバインダーなので、カバーはしっかりとしていて傷に強いです。そういう意味でも、「ゆらりこ」と比べて ‘ 持ちやすい ’ んです。

雑に持てる!

ぜひ、お試しください(^-^)

 

 

 

ブックタイプのハンカチホルダー

 

 

 

 

 

 

チャレンジ・リメイク/バインダーで☆[yurarico]

20PV

ハンカチホルダー[yurarico]

今年4月から販売を開始している「ゆらりこ」ですが、なかなか不審がられていますね(^^;)

 

 

自分にとっては、もともと、「おりづる」を改良をしようと試行錯誤しているうちに閃いた構造のハンカチホルダーなので、「ゆらりこ」には期待 ‘ 大 ’ なのですが… 現状、ゴールは見えてきません(><)

むしろ「おりづる」の方が、まだ受け入れられているように感じるほどです。(あれ? 改良版じゃなかった? )

 

 

自分は、こんな風に落ち込むこともありますが ↑ 、どうもレジリエンスは高めなので、反動で頑張れます(^^)v

そういうタイプです。

だから、なかなか芽が出なくても、これまで粘れてこれたんだと思います。

絶対に芽が出るように育てます。

石ころに水をあげているわけじゃない。いま水をあげているのはちゃんと芽が出る種なんだ、と信じているから。

誰かから「それは石ころだ」と言われたとしても、水をあげ続けます。(がんこ)

 

 

「ゆらりこ」の構造に自信はあるので、もっと使いやすい形状にできないか、もっと使いやすい材質にできないか、もっと使いこなせるシーンの提案をできないか、工夫を凝らしながら、これからも、良いものにしていく努力をします。

 

 

数カ月前から、「ゆらりこ」のカバーについて、もっと自分自身が納得できるようなものに変えたいという気持ちを抱えていました。

「ゆらりこ」は、着想~製作~販売開始までを急いでしまったこともあって…

それで、100円ショップに行った際には、よく、カバーに使えそうな材料が何かないかとフラフラ探し歩いたりしていました。

そして、ついに良いものを見つけました。

 

 

 

バインダー
バインダー(画像はイメージ)

 

 

 

それは、樹脂製バインダーです。

布製ハンカチホルダーの販売を停止して、「さぁ、これから樹脂製ハンカチホルダーを作ろう!」と考えはじめた2020年以降、その試作材料としてきたのは、もっぱら、ランチマットやクリアファイルといった板状の樹脂製シートでした。

しかし先日、ふと、バインダーがハンカチホルダーのカバーに使えるんじゃないかと思ったのです。

バインダーの背にあるマチを、そのままハンカチホルダーのマチに活かせそう!

ランチマットやクリアファイルに、手作業でああいうマチをきれいに入れることは普通できないのですが、バインダーには、最初からきっちりとキレイにマチが入っていますからね。

 

 

バインダーは、使用者がバッグの中に入れて持ち歩くことを想定して、強度など、それなりに考えられて作られているのでしょう。

バインダーのシートは、ランチマットやクリアファイルのシートよりも硬くて、張りがあり、曲げると適度にしなります。

本やノートとの摩擦を少なくしてスムーズにバッグから取り出せるように、シートの表面はサラリと加工されています。

これまで自分は、バインダーからハンカチホルダーを作るなんて考えたこともありませんでしたが、実は、バインダーに、バッグの中に入れて持ち歩くハンカチホルダーの「使いやすさのヒント」が詰まっているのでは? そんなふうに思えてきて、バインダーをしばし、まじまじと観察しました。

バインダーだけに、デザインも、ビジネスシーンにそのまま溶け込ませることができるようなシックなものが多くて魅力的ですね。

 

 

さっそく数個、買って帰り、バインダーの中にある部品を取り除いてから、ハンカチホルダーのカバーを作ってみました。(まだ途中ですが…)

うん、想像していた感じにできあがりそう。これまでみたいにカバーがフニャフニャしてない(^_^)

これなら、バッグの隙間にスッと入れられ、ハンカチの収納スペースをバッグ内でしっかり確保できそうです。

とりあえず、出来あがりの見通しは立ちました☆

 

 

将来的には、一から業者さんにお願いして同じようなカバーを作ってもらいたいけれど、カバーの厚みや全体のサイズ感など、まだ今は決められないので、まずはバインダーからハンカチホルダ-を作り、リメイク品として販売する、ということをやってみようかなと思っています。

100円ショップにあるものをリメイクして販売するとなると、あんまり特徴のあるデザインのものはバインダー製造元の権利に抵触してしまう可能性があるので、デザインはシンプルなものがメインとなります。

 

 

ハンドメイド品販売サイト[クリーマ]で、作るごとに一点ものとして出品し、しばらく地道に販売していこうと思っています。

それで、少し試行錯誤しながら、量産するのに最適なものを探っていきます。

早くて今週、遅くとも来週くらいには、一個目を出品できるように、がんばります (*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

今あるPP製の「ゆらりこ」も、引き続き販売を続けます。

 

 

 

 

 

 

ページの先頭へ